まあ、購入したのは先週なのですが、で報告です。
2台目は、SmartDevices の SmartQ V3 です。(もちろん中国製です。)
注:
くどいですが、Androidタブレット(特に中国製)は、ある程度の知識と
根性の有る人でないと使用できないと思いますのでご注意下さい。
PC・ネットワーク等々の知識が無い方には、多分全く使えません。
この「SmartQ V3」の大まかなスペックは以下のようになります。
・AndroidはAndroid2.1です。
(なぜか、Android 2.1とLinuxのデュアルブート仕様です。
これは便利なのかな??)
・4.3インチタッチパネル液晶(解像度は800*480です。)
→ サイズは小さくなっていますが、解像度は1台目(E7001)と同じです。
→ タッチパネルは、(悲しいことに)感圧式です。
→ 本体のサイズは 119mm× 78mm× 14mm ですのでかなり小さい端末です。
・通信機能は、無線LANのみです。
・(再び、当たり前ですが)インターネットは見れます。
・AndroidMarket対応 ← これはうれしい。
(買ってみるまで対応しているのか判らなかったので、)
がしかし、このAndroidMarketには問題がありました。詳しくは後述します。
・SDカードスロット有り。
→ 少々びっくりですが、フルサイズのSDメモリカードです。
・GPS及び加速度センサー無し
→ 本体の縦/横の区別は自動認識しません。設定で「縦/横」表示を選びます。
→ ちなみに初期値は横表示です。
→ 小生は、「270度回転」の設定で使用しています。
・本体のボタン類は4個あります。(以下、仮名です。)
- 電源ボタン
- 戻るボタン
- メニューボタン(アプリの設定メニュー等を出す)
- ホームボタン(ホーム画面に切替る?ボタン)
・ACアダプタは添付されていません。
→ 代わり?にUSBケーブルが添付されており、USBケーブルで(PCに繋いで?)の
充電が出来ます。
(ちなみに1台目のE7001はUSBでの充電は出来ません。)
→ ちなみに小生的には、1台目のE7001で購入したACアダプタがそのまま
このSmartQ V3でも使えています。(これはラッキーでした。)
・本体にマニュアルは添付されていません。
→ A3位の、「はじめにお読み下さい」的な紙は入っていましたが、
中国語なので読めないです。
・ミニ?HDMI端子あり
→ どのようなシーンで必要になるのかは不明ですが。
購入金額は、16,800円だったと思います。
まあ、本体が約半分のサイズになった位の違いでしょうかね。
ちなみに1台目と2台目を並べたイメージです。
(ほとんど加工無しの写真てのも恥ずかしいですが)

※ 1台目(左:E7001)は、「RogerBraun」氏作のCFWを入れています。
※ 2台目(右:SmartQ V3)は、画面を270度回転させた状態です。
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