2010年10月10日日曜日

Android2台目の話の3

SmartQ V3 のファームウエアの入れ替え手順のご紹介です。

ファームウエアは、「SmartDevice社」の「中国語」サイトから
ダウンロードできます。
(google等の翻訳サイトで翻訳すれば何とか読めます。)

で、「サポート→ダウンロード」に行けます。
で、機種を選択すれば、ファームウエアがダウンロードできます。
(このサイトは、MOONSE社と比べると格段に判り易いです。)

ちなみに、このSmartQ V3はAndroid2.1とLINUXのデュアルブートの
為か、ファームウエアも「Android」と「LINUX」の2つが上がっています。

※ くどいですが、ファームウエアの入れ替えは非常に危険な操作です。
完全に自己責任での実施下さい。

※ 事前に各種データは保存しておく必要があります。(一応お約束の表記ですが)
ちなみに、「自分のデータは保存しておく」って、具体的にどのような
手順なのかは知りません。
(そもそも、Android端末を信用していないので、消えたらまずいデータは
入れていないので。)

※ SDメモリカードは、とりあえずファームウエア入替専用に別途購入
したほうが良いと思います。(まあ、念のためですが)

とりあえず小生は(良く判らないので)「Android」と「LINUX」の両方を
ダウンロードしました。
(ちなみに使い方は、ダウンロードサイトに記載されています。
まあ、翻訳がイマイチでよく判らないまま突き進んでみたのですが。)

翻訳サイトの手順と小生が実験したには、以下のような手順になります。

1)V3本体は、とりあえず電源OFFの状態にしておく。
(スリープではなく、電源OFFです。)

2)SDメモリにダウンロードしたファイルを解凍し、SDメモリのルート
直下に置いておく。(「ルート直下」は「フォルダに入れない」状態)
小生は、「Android」と「LINUX」2個ともダウンロードしたので、
  1 SmartQ V3のAndroid2.1 V1.0のRev1は 2010年9月10日
  2 SmartQ V3のLinuxのV1.0の 2010年9月3日
の2つをダウンロードおよび解凍し、
  ・SmartQV3_AD (拡張子無し)
  ・SmartQV3 (拡張子無し)
の2個のファイルを、SDメモリカードのルート直下にコピーしました。

3)SDメモリカードをV3本体にセットし、
「+」ボタンを押しながら「電源」ボタンを押し電源をONします。
注:両方のボタンは押したままにして、充電ランプが「オレンジ」点灯
するまで押したままです。
(この手順の部分がうまく翻訳されないんですよね。
一応、上の手順で合ってると思います。)

  - 以降は、自動的にLINUXとAndroidがインストールされます。5分位かな?-


4)うまくアップされると、勝手に再起動します。
LINUXとAndroidを両方アップした場合、LINUX側が優先?で起動
になるようで、ファームアップ後に気が付くとLINUXが起動していました。
(最初は、何が起こったのか判りませんでした。しばらくしてLINUXの
画面であることに気が付きました。
とりあえずLINUXの初期画面に「電源切る」的なアイコンが表示されて
いますので、そのまま電源は切れます。)
※ 小生は余り注意深く見ていなかったので、気が付きませんでしたが
多分途中で「Android」か「LINUX」の起動選択画面が出ていたの
だと思います。

5)ファームアップ後の起動時にAndroidを選ぶと、最初だけ
タッチパネルのキャリブレーション(位置合わせ)になります。
※ このタッチパネルのキャリブレーションは慎重に実施すること。
これをまじめにやらないと、タッチパネルが使えなくなります。

以上で、ファームウエアの入れ替えが完了します。

PCを使わないでファームのアップが出来るのは便利ですね。
これはLINUXがデュアルインストールされているから出来るんですかね?

 

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